救護施設 ヨハネ寮

ホーム>救護施設 ヨハネ寮
救護施設 ヨハネ寮2019-12-17T20:45:49+09:00

第1種社会福祉事業 救護施設

救護施設 ヨハネ寮

〒 654-0015 神戸市須磨区奥山畑町2番地

TEL:(078)731-6535  FAX:(078)731-6516

設置年月:昭和37年10月

定員:入所50名(男性) 通所事業25名

対象:生活保護法第38条(身体上又は精神上著しい障害があるために日常生活を営むことが困難な要保護者を入所させて生活扶助を行なう)

アクセス

1 山陽電車 『東須磨駅』 北西徒歩約10分(ライオンズマンション隣り)

2 神戸市バス 『離宮植物園東』バス停 徒歩3分

3 自動車 東からは阪神高速道路 月見山ICより2分 ※西からは第二神明道路 須磨ICより5分

事業目的

身体、精神の障がいや、何らかの生活上の課題があるため、自立して日常生活を営むことが困難な方が入所される施設です。生活保護法に基づいて生活や社会参加に必要なサービスを提供し、健康で安心して自立した生活が送れるよう支援します。

長期入院などで地域での生活に不安や戸惑いを感じている方たちを支え、近い将来、再び地域で暮らしていく力を取り戻すために、自分で出来ること、誰かの助けをかりることを組み合わせて、その人らしい生活の実現を目指すための支援を行ないます。

事業内容

・生活支援

利用者一人ひとりの意向を尊重し、その人らしい生き生きとした生活実現を目指した支援を行います。日常生活を円滑に営むために必要な身辺整理、清潔習慣、食生活、対人関係の結び方等を支援します。

毎月のレクリエーションやビデオ鑑賞、カラオケ等のクラブ活動を通し、自己実現や社会生活に役立つような支援を支援します。

・作業活動

体力の回復や向上、精神の安定、生活リズム等を身につけることを目的とし、一人ひとりの能力や適性を生かして、農耕作業・内職作業・清掃作業等に参加しています。

○居宅生活訓練事業

地域での居宅生活を希望される利用者を対象に、アパート等を利用し社会生活能力を習得するための訓練を行います。

○一時入所事業

さまざまな理由から一時的に居宅での生活が困難となった生活保護受給者などを対象に、短期的に施設で受け入れ支援することにより、再度居宅での生活を可能にすることを目的としています。原則7日間。

○保護施設通所事業

施設を退所された方の居宅生活を支援するため、通所または職員の訪問により、生活全般の相談・支援を行います。

新着情報

2020.10.14 ヨハネ寮:新型コロナウイルス感染症予防対策について

2020/10/14|

平素より障害者の福祉の向上にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 コロナ禍にあって、現在ヨハネ寮では利用者が安心して日々を過ごすことができ、職員も安心して働き続けることができるよう行政や保健所等と連携を密にしながら、「もしも」に備えた対策を整備しています。とはいえ利用者の活動や社会参加が過度に制限されることは避けなければなりません。施設所在地周辺での感染者数等をみながら、対策を強化・模索していきたいと考えています。 以下は現状での対策の一部です。   1 生活場面での対策 ①食堂やデイルームの座席の間隔をあける、居室等の窓の換気、外出時人込みを避ける等の三密 を避ける。 ②食堂や面会室に飛沫シートを設置(面会は15分以内で)。 ③手洗いやマスク着用。 ④手摺やドアノブ・食堂のテーブルと座席の消毒(塩素系漂白剤で毎日) ⑤玄関・支援員室・医務室・食堂等主要箇所に消毒液を設置。職員各自に消毒スプレーを配布。   2  健康管理 ①毎日利用者・職員全員の検温。 ②職員は発熱等がある場合は自宅待機。   3 職員の意識の向上とスキルアップ ①「レッドゾーン」等施設内のゾーニングや職員体制を確認。 ②ガウンテクニック講習受講。

ヨハネ祭中止のお知らせ

2020/08/17|

今年度は新型コロナウイルス感染防止のため、中止することとなりました。 来年度の開催につきましては改めてご案内いたします。                                                                  

ヨハネ祭を開催しました!

2019/11/07|

10月5日(土)にヨハネ祭を開催しました! 天候に恵まれ、大変暖かな気候の中、催し物や屋台、キッズスペース、施設で栽培していた無農薬野菜の販売等があり、近隣の方々がたくさん足を運んでくれました! 今度も地域交流行事を検討していますので、是非お越しください!                              

Go to Top