平素より障害者の福祉の向上にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

コロナ禍にあって、現在ヨハネ寮では利用者が安心して日々を過ごすことができ、職員も安心して働き続けることができるよう行政や保健所等と連携を密にしながら、「もしも」に備えた対策を整備しています。とはいえ利用者の活動や社会参加が過度に制限されることは避けなければなりません。施設所在地周辺での感染者数等をみながら、対策を強化・模索していきたいと考えています。

以下は現状での対策の一部です。

 

1 生活場面での対策

①食堂やデイルームの座席の間隔をあける、居室等の窓の換気、外出時人込みを避ける等の三密

を避ける。

②食堂や面会室に飛沫シートを設置(面会は15分以内で)。

③手洗いやマスク着用。

④手摺やドアノブ・食堂のテーブルと座席の消毒(塩素系漂白剤で毎日)

⑤玄関・支援員室・医務室・食堂等主要箇所に消毒液を設置。職員各自に消毒スプレーを配布。

 

2  健康管理

①毎日利用者・職員全員の検温。

②職員は発熱等がある場合は自宅待機。

 

3 職員の意識の向上とスキルアップ

①「レッドゾーン」等施設内のゾーニングや職員体制を確認。

②ガウンテクニック講習受講。