125日(土)に、たるみ・いたやど障害者地域生活支援センター合同研修会を行いました。毎年、両支援センター合同での研修を年2回実施しており、今回は、虐待をテーマに挙げて開催しました。高齢者や障害者の権利擁護の支援システムに関し、全国各地でアドバイザーやスーパーバイズ及び職員研修等を行っている 上田 晴男先生をお招きし、虐待事例における相談支援従事者としての立場や役割、支援のポイントを教えて頂きました。虐待への意識を常に高めていくこと、基礎知識の再確認すること及び対応や支援方法などの経験値を積み上げていくことの重要性を職員間で再認識し、実際の支援で活かしていけるよう取り組んでいきたいと思っています。