ヨハネの森:手洗いチェッカーで感染症予防!!
世間ではインフルエンザが猛威をふるっています。ヨハネの森でも、利用者・職員ともに
感染症予防に取り組んでいます。
10月2日(木)に、北須磨支所で開催された感染症対策研修に職員が参加しました。
その後、10月6日(月)には、職員間で『手洗いチェッカー』を使った研修を実施。
翌10月7日(火)には、利用者の皆さんにも、所内で同じく手洗いチェッカーを用いた手洗い講座に
参加していただきました。
手洗いチェッカーを使う事で、どこに洗い残しがあるのか、また手指消毒も十分に出来てないという事が
目に見えてわかり、利用者・職員ともに驚きの声が上がりました。これをきっかけに、
改めて感染症予防の大切さを実感しています。
今後も、風邪などで体調を崩すことなく元気に働き続けられるように、しっかりと感染症対策に取り組んでいきます。



※手洗いチェッカーは、各区役所の保健福祉課(保健センター)で希望すると貸出してもらえます。
