ヨゼフ寮:『鬼退治と五穀豊穣』
令和7年度 御弓神事に参拝してきました。
御弓神事は淡河八幡神社で毎年2月11日に開催される、伝統的な年頭行事です。この神事は鎌倉時代初期に始まり、約800年もの長い歴史を持つとして、兵庫県の無形民俗文化財に指定されています。神事の主な目的は、五穀豊穣を祈願し、厄災を祓うことで地域の安寧と五穀豊穣を祈願するのです。この神事は、厳格な作法が守り伝えられており、厳かな雰囲気で執り行われました。御弓神事の歴史にははるか遠く及びませんが、私たちヨゼフ寮も御弓神事を見習い、ヨゼフ寮(ヨハネ会)の伝統を長く引き継いでいきたいものです。この御弓神事が行われたことで淡河に春がやってきます。


